本関係

ここでは、「本関係」 に関する記事を紹介しています。

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ゲーム関連 主にゲームプレイの日記ですが雑談も結構入ってます

本関連 本棚では読んだ本を掲載してます
    ですが未完成
    感想文では感想を
    オススメの本を常に募集しています

レビュー こちらでは主にゲームの感想を綴っています
     その他は映画の感想に発展する予定

あとは名前通りですので割愛


また相互リンクも募集させていただいております
趣味が合いそうだと思ったら一報お待ちしております

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今年7冊目のレビューはメディアワークス文庫から出版せれている浅葉 なつ著作の『香彩七色~香りの秘密に耳を澄まして~』です
浅葉先生の四作目の作品です

犬並みの嗅覚を持ったヒロイン秋山結月
そんな結月が出会ったのはやたらにおいに詳しい神門千尋
この二人が様々な事件を解決していく話になっています

香道の話だったり
アロマの話だったりと様々なにおいに関しての作品で
そうなんだって思うことが多かったです
あんまりこういう題は触れたことがなかったので新鮮でした

今回は読んでいてお腹が減る内容でしたが
また続きが読みたくなる話でした
千尋の過去とこれからとか気になりましたし
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今年6冊目のレビューはメディアワークス文庫から出版せれている木崎 咲季(きざき さき)著作の『天上の音楽』のレビューです

離婚していないものだと思っていた父親
母親の死をきっかけにその父親に引き取られることを決断した主人公の秋山上総
そこで父親と姉と暮らしていくことになったけど
なかなか上手くいかない家族
そこから家族として再生していく物語です

読んでみると展開の起伏があまりなく
ただ平坦に物語が進んでいく印象を受けました
姉の天音を中心に話が進んでいくのですが
なかなか心の描写が少なく変化がわかりにくのですが
行動は大胆になっていきます

そんな中でピアノに対して母親の死に対して
向き合っていく上総と天音
最後に行き着く再生の形とは
それは読んでみて確かめてください
今年5冊目のレビューは宝島社文庫から出版されている岡崎 琢磨著作の『珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る』です

前作のラストより半年後の話になってます
相変わらずタレーランに通い続けてるアオヤマ
前作から全然進展してないような所から物語が始まります

前作と同じ構成で
前作同様に引き込まれましたが
少しインパクトが弱かった感じがします
事件の真相に薄々ですが気がつけていたのも
インパクトが弱いと感じる要因だと思います

次回作があるなら
今度はアオヤマと美星の仲がもう少し進展したものも読みたいかな
今回のラストの美星の台詞は良かったし
次回作あたりで発展するのを期待に胸を膨らましてしまいます
今年4冊目のレビューは宝島社文庫様出版されている七尾与史著作の『死亡フラグが立ちました! カレーde人類滅亡?!殺人事件』です

この話は前作の『死亡フラグが立ちました!』の続編ですが
前作を読んで無くても楽しめる話になっています

前作と同じでテンポが良いのでどんどんと頁が進んでいきます
視点変更も多々あるのですが
またそれがいい感じでテンポの良さを生み出していると思いました

今回は色々なところにパロディがあるのでそれを楽しむこともできました
ただカレーを食べる前にこの本を読むのを止めたほうがいいと思います
理由は察してください

今回もミステリというよりコメディ感の強い作品です
ですが前作を読んでいたので何も構えることなく楽しめました
今回は講談社文庫から出版されている香月 日輪(コウヅキ ヒノワ)著作『妖怪アパートの幽雅な日常(8)』です
今回の話は夕士君が3年生になり
自分の事をみつめて進路変更するところから始まります
季節は夏
夏期講習も終わり夏休みもあと一週間で夏休みというところで事件に巻き込まれます
その中で人前で自分の力を使うかどうかで悩みます
初めての経験で他人から化物と見られてしまうかもと葛藤してるうちに
事件がどんどん進んでという流れです

相変わらず夕士君が置いていかれて
先生目立ってますけどもう慣れました
夕士君の周りのメンバーって夕士君以外
あんまり成長してないなって思うんだけど
文庫本もあと2冊らしいのですけど
この先どうなることやら

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