珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る レビュー

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今年5冊目のレビューは宝島社文庫から出版されている岡崎 琢磨著作の『珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る』です

前作のラストより半年後の話になってます
相変わらずタレーランに通い続けてるアオヤマ
前作から全然進展してないような所から物語が始まります

前作と同じ構成で
前作同様に引き込まれましたが
少しインパクトが弱かった感じがします
事件の真相に薄々ですが気がつけていたのも
インパクトが弱いと感じる要因だと思います

次回作があるなら
今度はアオヤマと美星の仲がもう少し進展したものも読みたいかな
今回のラストの美星の台詞は良かったし
次回作あたりで発展するのを期待に胸を膨らましてしまいます
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