書物迷宮 レビュー

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今回レビューする作品は講談社文庫から出版されている赤城 毅(あかぎ つよし)著作の書物迷宮(ル・ラビラント)のレビューです

書物狩人と呼ばれる人が依頼人から依頼された書籍を合法非合法を問わずに手に入れる物語です
書物狩人の中で一番の腕を持つと言われる主人公ル・シャスールが活躍する話になっていて
痛快で面白かったです
主人公のキャラも謎めいていて魅力的ですし
何より題材が本に関している事というのがポイントです

ただ世間に出れば大事になりかねない“秘密”をはらんだ本を扱う話なので
歴史的な話が多いですので苦手な方もいるかと思います
ですが文章は読みやすかったので歴史が苦手でもすんなり入れたりするかもしれません

また4つの話で構成されていて
それぞれ独立した話になっているので
時間のない方でも読みやすいと思います

ビブリオマニア心をくすぐる内容でしたので
個人的にはとてもオススメしたい作品です
本の知識を増やしてくれること間違いなしの一冊だと思います

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