珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を レビュー

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今回のレビューは宝島社文庫から出版されている岡崎 琢磨(おかざき たくま)著作の『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』です

まず始めに言いたいのは面白かったの一言です
珈琲店を舞台にしてバリスタを探偵役にしているという内容の帯に惹かれ
手に取ってみましたが
大当たりと言ってもいい本でした

7章構成でそれぞれの話にミステリーがあり
珈琲のように苦い話もあれば甘い話もあるそんな一冊でした
特に5章~7章は一気に読めてしまうほど作品にのめり込めました
キャラクターも個性が出ていて掴みやすくて良かったです
それと打っては響くキャラクター同士の会話も面白かったです

作中に珈琲の薀蓄がたくさん出てくるので
珈琲が飲みたくなるのは注意かもしれませんね

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