QED 出雲神伝説 レビュー

ここでは、「QED 出雲神伝説 レビュー」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年2冊目のレビューは講談社文庫様から出版されている高田崇文著作の『QED 出雲神伝説』です
この作品には短編として『QED ~flumen~ 出雲大遷宮』が収録されています

今回の出雲神伝説は京都・奈良での話です
何故出雲と書いてあるのに京都・奈良なのか
元出雲の話だからです
出雲=島根県のイメージが強かったので
初めは戸惑いましたが読んでるうちに納得して読めました

途中カンナの主人公鴨志田甲斐の兄である翔一の実家の
出賀茂神社に立ち寄る場面があるのですが
そのときのドキドキ感はよかったです
名前は出てこないものの甲斐やほうろくも出でましたしね

『QED ~flumen~ 出雲大遷宮』は
出雲神伝説の9年後の話になっていて登場人物に様々な変化が起きています
この変化には驚きましたし
どうしてそうなったのかがわからないので
多分次のQEDシリーズの『QED 伊勢の曙光』で書かれていると思います
なので早く続きが読みたくなりました
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://akatukisiki.blog112.fc2.com/tb.php/996-c1e5f5eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。